冬の1週間の夕食メニューについて(1)

12月~2月の1週間の献立案

 
1週間分の食事の材料を買い物する時にいつも何が必要になるかを考えてしまうので、季節毎にあらかじめベースになる献立を考えてみることにした。12~2月の1週間分の夕食メニューのメモ(その1)。
 
実際は、その日にスーパーに売っているものを見て買うものが変わってしまい、リストアップする食材はあくまでも購入時の参考にしかならないので、主な食材も1メニューにつき主なものを4種類だけ挙げてみることにした。
 

1週間の献立

 

曜日 メニュー 主な材料
カレーライス カレー用肉 500 g
じゃがいも 5
玉ねぎ 4
ハンバーグ スープ ハンバーグ 8
もやし 2
玉ねぎ 2
3
ちゃんちゃん焼 味噌汁 8 切れ
キャベツ 1
豆腐 1
牛丼 味噌汁 牛肉 500 g
きのこ類 1
玉ねぎ 3
わかめ 1
野菜炒め 味噌汁 豚肉 500 g
玉ねぎ 3
キャベツ 1
もやし 2
しゃぶしゃぶ 味噌汁 牛肉 1000 g
豚肉 1000 g
白菜 1
きのこ類 2
ラーメン ラーメン 6
もやし 2
5
購入する材料リスト

 

きのこ類 3
キャベツ 2
玉ねぎ 12
じゃがいも 5
白菜 1
8 切れ
もやし 6
わかめ 1
カレー用肉 500 g
牛肉 1500 g
ハンバーグ 8
豚肉 1500 g
8
豆腐 1
ラーメン 6

 

さいごに

 
子供も最近はよく食べるので食材も6人分をイメージして計上してみたが、1週間分にすると結構な量になってしまった。毎週、たいていは食材もすべてを使い切ることはないので、冷蔵庫に余っているものなどを考慮すると量はもう少し少なくて済みそうだ。
 
 
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FF14のインストールについて(Ubuntu)

UbuntuでのFF14の起動について

 
最近はほとんどPlayしていないのだが、UbuntuでもFF14を起動することができたので、そのインストール方法についてメモ。

試行錯誤の結果・・・

 
メモとしては割愛するが、何度もwineのinstallとremoveを繰り返してやっとFF14を起動することができた。以下は最後に試してみたことの覚え書き。

まずは、既にwineがインストールされているので一度remove。

sudo apt-get –purge remove wine*
sudo apt autoremove wine-gecko2.21

rm -rf .wine/

再度、wineをインストールしてwinecfgから設定。

sudo dpkg –add-architecture i386
wget -nc https://dl.winehq.org/wine-builds/Release.key :取得しません
sudo apt-key add Release.key
sudo apt-add-repository https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/
sudo apt-get update
sudo apt-get install –install-recommends winehq-devel
$ wine –version
wine-2.21
sudo apt install winetricks

$ export WINEARCH=win32 winecfg
winecfg

ここでWindowsバージョンはWindows8にして、「デスクトップ統合」の「項目」のプルダウンメニューより日本語対応しているフォントに変更。

  • アクティブタイトルのテキスト
  • ヒントのテキスト
  • メッセージボックスのテキスト
  • メニューのテキスト

winetricksから以下のインストールを試みる。

  • winetricks devenum
  • winetricks quartz
  • 「winetricks d3dx9」は入れるとDirectXがsetupのDirectXでとまるので入れない
  • winetricks ie8 ← 蹴られた
  • winetricks wininet ← 蹴られた
  • winetricks winhttp ← 蹴られた
  • winetricks wmp10 ← 2回目のインストールで入った

ここで、最後に”FF14setup”をインストール。インストール後、”My Games”の中の”FFXIV_BOOT.cfg”にある「BrowserType」を「2」とする。
“.wine”の”boot”フォルダにある”boot.exe”を起動したが、error (404) がでる。”MyGame”の”FF14″フォルダを消すと起動した。

文字化けしているが、そのまま起動してダウンロード開始。

  • wineows/font をコピペしたけど文字化け治らず
  • winetricks corefonts でも文字化け治らず
  • winetricks allfonts は error

ダウンロード中に error で中断したが、再起動するとダウンロード再開 & 文字化けが治っていた。

FF14の起動

 
無事FF14が起動したもののグラフィックが重かったのだが、以下にて解消した。

sudo add-apt-repository ppa:commendsarnex/winedri3
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install wine-d3d9-staging

その他のメモ

 
ゲーム中のショートカットで”Ctrl+Alt+L”を割り当てていたのだが、Ubuntu側で既に割り当てられていたので、Ubuntuの”システム設定”→”キーボード”から、”Ctrl+Alt+L”を無効に。
 
その他、日本語入力がうまくできなかったり、Ubuntuのシステム側で設定しているキーバインドがwine上では効かないので、wine上でAHK(Autohot key)を利用するなど色々試してみた。
/root/.wine /user.regの最後に以下を追加。

[Software\\Wine\\X11 Driver]
“InputStyle”=”root”

これでも日本語入力ができなかったので、上記のrootは消してwine上のAHKを起動し、Ubuntu上のmykbdの設定を切った状態で試してみたが上手くいかなかった。
その他、ibus-mozcをインストールして再起動したり、「ウィンドウマネージャーが装飾を許可」のチェックを外してみたり、[システム設定]―[言語サポート]で”IBus”に変更してみてもダメだったのだが、最終的に、FF14を”Nautilus”から起動せずに、端末から”wine”を起動すると、ちゃんと日本語が入力できるようになった。

さいごに

 
試してみたことをテキストファイルに残しておいたので、それを見ながら主なものをメモにしたのだが、キーバインド関係など他にも色々と設定しているものがあるので、次回、もう少し整理して更新しようと思う。

 
 
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Amazonでの同一商品の連続購入(ダウンロード)について

Amazonでの同一商品のダウンロード購入について

 
子供達は「サンタさんにゲームをもらう」と以前から言っていた。カセットはきちんと片づけないのでダウンロード購入しようと思ったのだけれど「サンタさん」が直接ゲーム機を操作するわけにもいかない。そこで今回はAmazonで購入したダウンロード版のID番号をカードに書くことにしたのだが、少し困ったことが起きたのでメモ。
 
携帯ゲーム機のカセットなら(ゲームの種類にもよるが)みんなで交代で遊ぶように言って1つしか買わないのだが、ダウンロード版だとそういうわけにもいかない。今回、子供達が同じゲームを欲しがっていたので、仕方なく同じゲームを2つ買うことにしたのだが・・・ ここで問題が発生した。

二重注文エラー

 
1つめのゲームを買って、もう1つ同じゲームを購入手続きをしていると、以下のような警告?メッセ―ジが表示された。

確かに普通は同じゲームを2つもダウンロード購入することはないと思われるのだが、今回は本当に2つ欲しいのに正常に処理が終了しない。試しに1時間くらい待ってみたのだが状況は変わらなかった。夜が明けないうちに別サイトで注文しようかとも思ったのだが、数時間後に処理がふつうに終わってしまい結果的に同じゲームを3つ購入することになっても困るので、仕方なく「メッセージ」にある「お問い合わせ」をすることにした。
 
電話で処理状況を調べてもらったところ、二重注文ということで手続きがキャンセルされているとのことだったのだが、再度購入するにはもう少し時間をあける必要があるということだった。

最終的に・・・

 
2回目の購入手続きがキャンセルされていることがわかったので、もう1つは妻のアカウントから無事購入を済ませることができた。少し考えれば当たり前なのかもしれないが、こういうケースもあるということを覚えておこうと思う。

 
 
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ピロリ菌の検査と除菌について

ピロリ菌の検査キット

 
インターネットで「ピロリ菌」の検査キットや除菌セットが販売されていたので、試しに購入し検査・除菌した結果についてのメモ。

ピロリ菌検査キットの購入

 
後から調べると他のサイトでも取り扱っているようなのだが、今回はこちらのページから「ピロリ菌」で検索して検査キットを購入することにした。また、検査前ではあったが以前から胃が痛くなることが多く陽性であることも考えて、除菌セットもあわせて購入した。
海外からの配送ということで注文から到着までに数週間を要したが、無事手元に到着。

検査結果

検査は、『排泄物(大便)を検体として使用します。清潔で乾いた容器を使用して検体を採取してください。』とあり、説明書のとおり試験チューブに検体を入れた後、テストカセットに数滴垂らすとすぐに結果がでてきた。

“T”の位置に線が表示されているので、結果は”陽性”だった。

ピロリ菌の除菌

除菌キットも予め購入していたので、検査した日から早速薬を飲み始めることにした。使用方法は、『7日間、3製剤を同時に服用』するということの他、『一度でも飲み忘れると除菌率が下がります。2回続けて飲み忘れた場合には、除菌はほぼ失敗します。』という注意書きもあったので、出勤前と帰宅後に必ず服用することとした。副作用に「軟便」や「味覚異常」になることもあるとあったが、自分の場合は服用後も特に変化はなかった。

除菌結果

除菌キットは3セットが梱包されていたので、治療期間から数週間経って、再度検査してみた。

初回の検査で表示されていた”T”の位置の線はなく、無事除菌できたことが確認できた。

最後に

 
自己責任ではあるが、仕事が忙しく通院できない場合に検査と除菌に加え、治療後の確認までを自宅でできたこと、検査キット・除菌セットもそれぞれ3000円程度と低料金なのが非常に良いと思った。

 
 
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