リストから検索値に相当するデータを抽出する方法について

Excelでの文字の検索

 
Excelで、VLOOKUP関数では基準となる検索値の列がリストの左側にある必要があるが、リストを修正せずに必要なデータを抽出する方法についてのメモ。

INDEX関数とMATCH関数

 
index-match_01
 
上図のようにA-C列にあるリストから、検索値(E2セル)をB列から検索してF列に抽出したデータを返す場合、INDEX関数+MATCH関数の組み合わせで入力する。

  • =INDEX(範囲,行(縦)位置,列(横)位置)
  • =MATCH(検索値,範囲,完全一致(0)か近似値(1 or -1))

INDEX関数の「列」は省略でき、MATCHの照合の型(「1」は検査値以下の最大の値、「-1」は検査値以上の最小の値、「0」は完全一致)が省略された場合は、「1」を指定した場合と同じになる。
これらの組み合わせにより、リストから検索値に相当するデータを抽出する場合は、

=index([範囲],match([検索値],[範囲],0)]

 
とすればよい。

 
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空気清浄機について

空気清浄器

 
7年使っている空気清浄機(プラズマクラスター搭載加湿空気清浄機/KC-Z65)についてのメモ。

フィルター類の別売価格

 
ウチには、約7年近く使用している空気清浄機(KC-Z65)が2台ある。

 
上部の空気吹き出し口から子供がおもちゃや昆虫(?)を入れた時は取るのに苦労したが、それでも、現在でも利用している。フィルタ類も掃除をしたり交換もしているが、最近ニオイが気になるので、フィルターを再度交換するか、新しい清浄機を購入しようか悩んでいる。
 
そこで、まず、フィルター類を購入するといくらかかるかを計算してみた。(2017年12月更新)
 
楽天市場での「kc-z65 フィルター」の検索結果
:【脱臭フィルター】約3,400円 (税込) / 【集塵フィルター】約4,600円 (税込)

楽天市場での「kc-z65 後ろパネル」の検索結果
:約2,400円 (税込)
 
 
フィルター2つと後ろのパネル(ウチのは留具が2つとも壊れている)を合わせても1万円程度だった。
 

空気清浄機の価格

 
一方で、空気清浄機自体を買い換えた場合を確認。
 
楽天市場での「加湿空気清浄機 シャープ」の検索結果

Amazonでの「加湿空気清浄機 シャープ」の検索結果

 
2010年発売のKC-Z65(加湿空気適用:17畳)は、当時のメールを見ると約43,000円で購入していたが、現在は、2015年発売のKC-F70(加湿空気適用:〜18畳)が約2万円となっていた。

結局…

 
今後も使っていくこと、今では空気清浄機自体が安くなっていること等を考えると、7年前の空気清浄機の別売フィルタを購入するよりも買い換えた方がいいように思うのだが、冬のボーナスが入るまで、もう少し考えてみようと思う。

 
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