「システムプログラムの問題がみつかりました」の対処について(Ubuntu)

ログイン時に「システムプログラムの問題がみつかりました」のポップアップが表示

 
グラフィックボードのドライバをインストールしてから、ログインする度に「システムプログラムの問題がみつかりました」のポップアップが表示されるようになったので、その対処法についてメモ。

/var/crash ディレクトリ内のファイルの削除

 
ターミナルから以下にて /var/crash ディレクトリ内のファイルを削除。

$ sudo rm /var/crash/*

 
また、Ubuntuに実装されているApportにより、デバッグ用のクラッシュレポートが自動生成されないようにするには、/etc/default/apport の”enabled=1″を”enabled=0″に変更する。

$ sudo sed -i ‘s/enabled=1/enabled=0/g’ /etc/default/apport

 
以上で、次回起動時より「システムプログラムの問題がみつかりました」のポップアップが表示されなくなった。

 
 
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ランチャーの位置の変更(下側に移動)について(Ubuntu)

ランチャーの位置の変更

 
Ubuntuのランチャーの位置をデフォルトの左側から下に移動する方法についてメモ。

dconfエディターでの設定変更

 
dconfエディタをを下記にてインストール。

$ sudo atp-get install dconf-editor

インストール後、dconfエディタを起動。

  • [com]→[canonical]→[unity]→[launcher]
  • 『launcher-position』を選択
  • 値を「Bottom」に変更

以上で、ランチャーの位置が画面下側に表示された。

 
 
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空気清浄機について

空気清浄器

 
7年使っている空気清浄機(プラズマクラスター搭載加湿空気清浄機/KC-Z65)についてのメモ。

フィルター類の別売価格

 
ウチには、約7年近く使用している空気清浄機(KC-Z65)が2台ある。

 
上部の空気吹き出し口から子供がおもちゃや昆虫(?)を入れた時は取るのに苦労したが、それでも、現在でも利用している。フィルタ類も掃除をしたり交換もしているが、最近ニオイが気になるので、フィルターを再度交換するか、新しい清浄機を購入しようか悩んでいる。
 
そこで、まず、フィルター類を購入するといくらかかるかを計算してみた。(2017年12月更新)
 
楽天市場での「kc-z65 フィルター」の検索結果
:【脱臭フィルター】約3,400円 (税込) / 【集塵フィルター】約4,600円 (税込)

楽天市場での「kc-z65 後ろパネル」の検索結果
:約2,400円 (税込)
 
 
フィルター2つと後ろのパネル(ウチのは留具が2つとも壊れている)を合わせても1万円程度だった。
 

空気清浄機の価格

 
一方で、空気清浄機自体を買い換えた場合を確認。
 
楽天市場での「加湿空気清浄機 シャープ」の検索結果

Amazonでの「加湿空気清浄機 シャープ」の検索結果

 
2010年発売のKC-Z65(加湿空気適用:17畳)は、当時のメールを見ると約43,000円で購入していたが、現在は、2015年発売のKC-F70(加湿空気適用:〜18畳)が約2万円となっていた。

結局…

 
今後も使っていくこと、今では空気清浄機自体が安くなっていること等を考えると、7年前の空気清浄機の別売フィルタを購入するよりも買い換えた方がいいように思うのだが、冬のボーナスが入るまで、もう少し考えてみようと思う。

 
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インターネットが不安定な時の対応について(Ubuntu)

インターネットが不安定な時の対応について

 
Ubuntuを使っていると、ときどきインターネットが繋がらなくなることが多々あった。調べて見るとIPv6を無効にすると改善するらしいことが分かったので、その方法についてメモ。

ネットワーク環境の確認とIPv6の無効化

 
ターミナルからネットワーク環境を確認。

$ ifconfig

 

“inet6″が表示されているので、/etc/sysctl.conf に以下を追加。

$ net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
$ net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1

 

設定の反映と確認

以下にて設定を反映。

$ sudo sysctl -p

 

再度、ifconfig にて”inet6″が表示されないこと(IPv6の無効化)を確認した。

その後

これまでPCをWindowsからUbuntuに切り替えてしばらくすると、家族から無線LANが繋がらなくなったと言われることが多く、その度にルーターや無線LANの親機を再起動したりしていたのだが、IPv6を無効化してからは、突然インターネット接続が切断されるようなことはなくなった。

 
 
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デュアルモニタの設定(Ubuntu)

デュアルモニタの設定

 
Ubuntuをインストール後、デュアルモニタの設定方法(ドライバのインストール)についてメモ(2017年11月12日更新)。

ドライバ(nvidia)のインストール

 
使用しているグラフィックボード(GeForce GTX 1060)のドライバを下記にてインストール。

$ sudo add-apt-repository ppa:xorg-edgers/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install nvidia-375

再起動後、ターミナルからグラフィックボードの使用状況を確認。

$ nvidia-smi

無事デュアルモニタが認識された。

 
 
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フォルダ名の英語表記について(Ubuntu)

フォルダ名称の英語表記

 
ディレクトリ名が日本語表記だと色々と不便なので英語表記にする方法についてメモ。

ホームディレクトリ内のフォルダ名の変更方法

 
ターミナル(デスクトップを右クリックして「端末を開く」)から、以下のコマンドを入力。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

ホームを開くと以下のように表示される。

 

日本語フォルダ名への戻し方

 
~/.local/user-dirs.locale を作成し、「ja_JP」と記載しておき、ターミナルから以下を実行。

xdg-user-dirs-update –force

ホームディレクトリに、再度日本語フォルダが作成(表示)される。

その他

 
「デスクトップ」等にファイルがあると日本語フォルダも残ってしまうので、その場合はファイルを移動して手動削除している。
 
 
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Ubuntuのインストールについて

Ubuntuのインストール

 
物置にしまってあった、買い換えて使用しなくなった120GのSSDをみつけたので、久々にUbuntuをインストールしたときのメモ。[2017/10/7更新]

Universal USB Installer

 
PCの電源を落としてSSDを繋ぎWindowsを再起動。無事にSSDが認識されたので、次にUSBからUbuntuをインストールする。まずは、ここ(Ubuntu 日本語 Remix イメージ)からUbuntuの日本語版イメージをダウンロード。次に、フリーソフトの”Universal USB Installer“を使用してUSBインストーラーを作成。


 

インストール

作成したUSBインストーラーからPCを起動するとUbuntuのインストーラーが立ち上がるので、画面の指示に従いインストール。今回はSWAPに4GBを当てて残りはすべて「/」とし、ブートローダーもUbuntuをインストールしたSSDに入れることにした。
 

起動

 
USBを取り外してインストールしたSSDから起動すると、特に問題もなくUbuntuが立ち上がった。
 
存在をすっかり忘れていたSSDを使ってみようとLinuxを入れてみただけだったが、起動して操作していると色々と面白くなってきたので、もう少し使ってみようと思う。
 

 
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リストから検索値に相当するデータを抽出する方法について

Excelでの文字の検索

 
Excelで、VLOOKUP関数では基準となる検索値の列がリストの左側にある必要があるが、リストを修正せずに必要なデータを抽出する方法についてのメモ。

INDEX関数とMATCH関数

 
index-match_01
 
上図のようにA-C列にあるリストから、検索値(E2セル)をB列から検索してF列に抽出したデータを返す場合、INDEX関数+MATCH関数の組み合わせで入力する。

  • =INDEX(範囲,行(縦)位置,列(横)位置)
  • =MATCH(検索値,範囲,完全一致(0)か近似値(1 or -1))

INDEX関数の「列」は省略でき、MATCHの照合の型(「1」は検査値以下の最大の値、「-1」は検査値以上の最小の値、「0」は完全一致)が省略された場合は、「1」を指定した場合と同じになる。
これらの組み合わせにより、リストから検索値に相当するデータを抽出する場合は、

=index([範囲],match([検索値],[範囲],0)]

 
とすればよい。

 
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ピアノのシャンク破損について

ピアノの蓋の上に

 
ピアノカバーを開けると、どこかで見たことのあるような物が蓋の上に・・・。それはピアノのハンマーで、実際に弾いてみると一音(D2)出ない音があったのだが、先日、無事に修理してもらうことができた。
 

ピアノのハンマー(シャンク)折れ

 
蓋の上に発見したのは、写真のようなハンマー部分。
shank_01
 
幼少の頃から長年ピアノを弾いてきたがハンマーが折れることなんてなかったので、子供達がイタズラしたのだろうと思ったのだが、聞いてみてもみんな覚えがないという。(そんな訳はないと子供を叱っていると、もうやめなさいと妻に自分が怒られた。。。)
 
知らない間に勝手に折れることもないとは思ったのだが、犯人捜しをしていても仕方がないので、いつも調律を頼む方に修理を依頼することにした。
 
ウチは消音機能付きのアップライトピアノなのだが、修理に来ていただいた方に聞いてみると、特にサイレントピアノなどでは、シャンク(ハンマーに付いている細い棒)が途中で折れてしまうことはよくあるとのことだった。ハンマーに近いところで折れた場合は、ユニットからシャンクを少し引き出してハンマーを着けることもできるようだが、今回は折れた位置が悪かったようでユニットごと交換することになった。調律の方がユニットパーツも持ってきてくれていたので、その場で修理してもらうことができた。
shank_02
shank_03
 
ハンマーが折れているのを見つけたときは「いったい修理費はどれくらい要るのだろう」と不安になったのだが、修理もあっというまに終わりパーツ代込みで5千円もしない程度だった。
 
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游書体について

游書体

 
自分は知らなかったのだが、Windwos8.1以降、標準で搭載されている游書体について、Windows7でも利用可能なフォントパックが公開されていたのでメモ。
 

ダウンロードとインストール

 
游書体のフォントパックは、こちらからダウンロードできる。自分はまだWindows7を利用していて、これまで使ってきた「メイリオ」にも特に不満はなかったのだが、今回、試しにインストールしてみることにした。
 
さっそく、「メイリオ」と「游ゴシック」を比較してみる。
 
yu-font_01
 
游ゴシックには「細字」「標準」「中」「太字」(「中」はWindows10以降)とあるが、上図は「標準」である(font-familyなどで「游ゴシック」を指定するとWindowsでは「細字」で表示されるようで少し見づらい)。
 
自分の見た目からの印象としては、メイリオの方が少し硬い感じがする。文書の種類によっては、游ゴシックの方がすっきりとした印象を受けるかもしれないと思った。
 
游ゴシックを使用することのメリットの一つには、Windows/Macの両方に標準で搭載されているのである程度の汎用性があるということだと思う。一方で、游ゴシックのブラウザ上での見え方については先に挙げた「細字」になってしまう問題があり、font-familyにてfont-weightを指定する必要があるなど、ちょっとしたクセもあるようだ。
 

メイリオとの違いなど

 
メイリオは文字の領域を比較的大きく使って表示されるのに対し、游ゴシックは、意図的に領域分を広く使おうとしないので、どちらかというと手書きのようなすっきりとした線になっていると思う。たとえば、「お」の丸みの部分や「て」の水平部分を見ても、メイリオは拡がるような丸みや横線が水平になっているが、游ゴシックは余計な丸みはなく、横線も少し右斜め上のラインとなっている。そのため、少し空間が広くとられるので「すっきり」しているという印象を受けるのだろう。
 
どちらも「見易さ」の性質が違うのでどちらが良いというのは言えない気がするのだが、記事や説明文などでは文字が大きく読みやすい「メイリオ」、招待文やどちらかというと柔らかい印象を与えたい場合などはすっきりとした「游ゴシック」・・・など、使い分けの幅ができたのはよいことだと思った。
 
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