フォルダ(ファイル)の整理について

ファイル整理のルール

 
絵を描いたりメモや計算、スケジュール、ホームビデオ、写真・・・ ちょっとしたことでもパソコンを使うので、気がつくとデスクトップにはファイルができている。データ用のハードディスクに移動するのだが、ルールを決めるまではどのファイルがどこにあるかが分からなくなってしまうことが多かった。
 
最初にルールを決めたときは、色々カテゴリを考えてフォルダを作ったのだが、そのルールが複雑だったり、最初に考えたルールに該当しないファイルがでてくると、結局はあとで整理しようとそのままにしておき、フォルダの中がゴチャゴチャしてくることが多かった。
 
簡単なルールで、どんなファイルでもある程度は整理された状態で保存することはできないかを考えて、今では下のように日付単位でデータを整理することにしている。
 
 - Data_2010
  - 20100101_○○○○○
   - ○○○○○
   - ○○○○○
  - 20100102_○○○○○
   - ○○○○○
   - ○○○○○
 - Data_2011
  - 20110101_○○○○○
   - ○○○○○
   - ○○○○○
 
このルールを決めてからは、ファイルの種類で保存する場所を悩むことがないので、デスクトップにファイルを溜めることがなくなった。
 

困ったこと

上記のような最低限のルールを決めると、ハードディスク内のフォルダを表示させたときは整理されているのだが、目的のファイルを見つけようとすると、カテゴリ分けされていないので見つけにくいというのが困ったことである。
最終的には、後で振り返ったときに、「201000707_△△△の更新」、「20100808_△△△の更新」・・・のように、日付は異なるが同じ名前のディレクトリができてくると、あらためて「△△△」というフォルダを作ってそこに移動している。
 

その他(ハードディスク)

ウチの本棚には、昔買った映画やドラマのDVDなどが捨てられずにならんでいたりするのだが、わざわざ本棚の前に行き、パッケージから出してドライブに入れる、ということは滅多にない。しかし、これらがisoファイルになっていると、PCの前にいながらクリック操作のみで気軽に見れるので、寝る前などたまに思い出して見たりしている。
ファイルを整理していると、こうしたisoファイルや、家でのイベント(旅行や行事)時に撮影した動画ファイルが大部分を占めていて、ハードディスクを圧迫していたりする。ふとハードディスクの容量を増やすか増設しようかと思い値段を調べてみると、3TBのハードディスクで1万円以下で買えたりするのが分かったので、購入について本気で思案中だったりする。

楽天市場での「HDD 3TB」の検索結果
ドスパラの「HDD 3TB」の検索結果

 
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浄水器について

水道水

 
気付くと、冷蔵庫の中に買ってきた「水」がいつも入っているようになった。実家の水道水は薬?の味がするので、蛇口からコップで受けた水をガブガブと飲む気にはならなかった記憶があるのだが、現在住んでいる地域では買ってこないと水が飲めないほどではない・・・と思っていた。しかし、子供は買ってきた水じゃないと飲まないというので、それならとウチにも浄水器を設置することにした。

浄水器の購入

 
最初は、据え置き型の浄水器( 楽天市場での「浄水器 据え置き型」の検索結果)を探していて、色々調べて1つ購入してみようと思ったのだが・・・ 水道管を分岐して浄水器までもってくるのに、シンクに穴をあけたりと工事が必要になりそうだったので断念した。
 
結局、蛇口設置タイプの浄水器を購入してみた(楽天市場での「トレビーノ 蛇口 浄水器」の検索結果)。
 
ところが、いざ設置しようとすると、ウチの流しの蛇口はノズル式のシャワーに切り替えられるタイプのもので、そのまま設置することができないことが分かった(ちゃんと調べてから買えばよかったと後悔)。
 
せっかく買った浄水器は、結局職場の同僚にあげ、もう一度浄水器を探していたところ、フィルタ上部に水道水を入れて落ちてきた水を使用するピッチャータイプの浄水器があることが分かり、早速購入してみた(楽天市場での「トレビーノ ポット型浄水器 PT302SV」の検索結果)。
 
フィルタの初期化をして、早速水道水を入れると、1L弱の水があっというまに下に落ちていく。なかなか落ちてこないものと勝手に想像していたので、少しびっくりした。そして、試しにコップに入れて飲んでみると・・・ 確かに水道水とは違って飲み易くなっていた。味というよりも、水道水独特の匂いがなくなった。
それからは、ウチの冷蔵庫にはこの浄水器(ピッチャー)がいつも入っている。残り少なくなっていても、飲みたいときに上から水を足せばすぐにフィルタを通って水が落ちてくるので、不自由することはない。
 

フィルタ交換

 
フィルタの仕様を見ると、目安として200Lで交換ということだった。毎日、100円/本のペットボトル(2L)の水を購入したとすると、200L(約3カ月)で10,000円。一方、交換用フィルタの値段は、1500円/個/200Lくらいなので、浄水器の水で満足できるのなら、維持費としては大分お得になり、個人的には満足している。

 
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胃の痛みについて

キリキリとした胃の痛み

 
この2~3年は夜寝れないほどの胃の痛みはなくなったのだが、それまでは、急にキリキリと胃が痛くなったかと思うと、だんだん痛みが酷くなり、夜寝れないときが数ヶ月に1度あった。一度、布団の中で朝まで苦しんで一睡もできない時があり、その時は職場に休暇をもらって病院に行って検査をしたのだが、結局原因が分からず経過観察となった。

気付いたこと

 
大抵胃が痛くなるのは夜だったので、一番困るのは寝不足で翌日の仕事に影響がでることだった。胃が痛くなると色々な薬を試してみたが(胃薬は、たとえば 楽天市場での「胃痛」の検索結果に掲載されているパッケージ写真を見ると、多くのものが家にあったり、服用経験があるものだったりする)、痛みが治まるころには大分時間が経っていて、薬が効いているのか自然と痛みが治まったのかが分からない程度だった。

一時的に気を紛らわすのには、ちょうど骨がなくなる胸骨の下(体の中心付近)を指で強く押すと痛みが多少治まるので、ちょっとした痛みのときは、そうして我慢していた。また、熱めのシャワーを胃に当てると痛みが緩和することも分かり、痛くなってくるとシャワーを浴びて胃を温め、治まっているうちに早めに寝てしまうこともあった。

それでも、いったん寝ついた後も胃が痛くて目を覚ますときが度々あり、あるとき、半分寝ぼけながら胃の中のものを無理やり吐き出したことがあった。吐いたあとは嘘のように胃の痛みはなくなって直ぐに寝れることに気付くと、それからは胃が痛くなると吐いてしまうことにした。

最近では

 
胃が痛くなったときのことを振り返ると、どうも食事の際に満腹感が得られても調子にのって食べ過ぎた日が多いような気がしたので、それからは、「あとご飯1杯食べたい」と思うようなときも我慢することにした。そういえば、数年前までは順調に体重も増えていたような気がする・・・

食事制限をしたわけではないが、ただ食べ過ぎないように気をつけていると、自然と体重もだんだんと減ってきて、気がつくと胃が痛くなることもなくなってきたように思う。実際、この1~2年で胃が痛くて目を覚ましたことはない。

このまま胃の痛みがなくなれば良いのだが、また寝れないような胃の痛みがでたときはもう一度病院に行こうと思う。

 
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