玄関の壁の塗装について

玄関の壁

 
廊下の壁を塗装した時のペンキが大量に余っているので、玄関の壁も塗装してみたのでメモ。
 

部分塗装

 
玄関の壁も廊下と同じように・・・広い。ペンキはいっぱいあるのだが、汚れている部分を隠しつつ極力塗装する範囲が小さくなるようにマスキングするラインを決めた。玄関~廊下につながっているので、廊下側の塗装部分とはラインがつながるように・・・などと考えていると、結局塗装するラインが斜めになってしまった。出来上がりをイメージして変になったらどうしようと少し悩んだのだが、最悪塗り直せばよいかと思い、色々と考えるのをやめて塗ってみることにした。
 

出来上がり

 
夕方から塗り始めたので、完全に乾いた頃には夜になっていたのだが、廊下の電気を点け、あらためて見てみると、斜めの塗装もそれほど違和感はなかった。
 
entrance-painting_01
 
次は、まとまった時間を見つけてウチの中で一番壁が汚れている・・・子供部屋の壁を塗装したいと思う。
 
スポンサーリンク





子供部屋の塗装について

子供部屋

 
今回は、家族みんなで子供部屋の塗装をしてみたのでメモ。
 

部屋の片づけ

 
いよいよ、ウチの中で一番壁の汚い子供部屋を塗装することにしたのだが、まず最初に、部屋の中のものを全部出すことにした。といっても、大きなものといえば本棚くらいで、あとは布団、子供がお絵かき?などに使っている長机、小さめのおもちゃ箱がいくつか・・。空っぽの部屋で周りを見渡すと机や本箱が置いてあったところがほこりだらけなので、みんなで掃除掃除しているとあっというまに1時間が経過していた。
 

マスキング~塗装

 
「全部青くしたい!」という子供の声をよそに、今回も壁一面塗るのは大変なので、(汚れのひどい)下半分を塗る対象にスイッチなどは避けるようにしながらマスキング。子供たちは、カーペットにペンキが落ちてもいいように新聞紙を敷いてくれた。
 
部屋一面のマスキングに疲れたので、妻にローラーを渡して塗装をまかせて自分は少し休憩することにした。しばらくして子供部屋に戻ると、すでに全面が青くなっていて2度塗りに入っていた。そのまま塗装は妻に続けてもらいながら、自分はペンキが完全に乾くまえに、度塗りが終わった部分から順番にマスキングテープを剥がすことにした。やはり分担すると作業も早く、塗り始めてから2時間もかからずに塗装を終えることができた。
 

完成

 
乾くのを待ち、本棚や机などを戻して完成。雰囲気も大きく変わり、子供たちも新鮮だったのか食事まで部屋からでてこなかったので、気に入ってくれたのだろうと自分も大満足である。
 
childrens-room_01
childrens-room_02
childrens-room_03
childrens-room_04
childrens-room_05
 
廊下玄関、子供部屋と塗ってきたのだが、塗装範囲を抑えたせいか、ペンキが1/3くらい残ってしまった。捨てるのはもったいないので、次は階段の壁でも塗装しようかなと考えている。。
 
スポンサーリンク





階段の壁の塗装について

階段の壁の塗装

 
先週、子供部屋の壁を塗装をして余ったペンキを使って、階段も塗装してみたのでメモ。

 
階段は頻繁に子供が行き来するので、うっかり触ってしまわないように夜になってから塗ることにしたのだが・・・ 階段の傾斜にあわせて塗装する範囲を考えたり、手すりの周囲のマスキングするだけで2時間もかかってしまった。
 
準備が終わればローラーで塗っていくだけなのだが、いざ塗装を開始すると、階段を一段ずつ昇降しながらの作業は思った以上に大変だった。疲れてくるとうっかり手すりにペンキをつけてしまい、あわてて雑巾で拭いて・・・ということも何度か繰り返しながら、ようやく1階~2階の両側の壁を塗り終えたときには、午前1時を回ってしまっていた。

今回は色々と作業が大変だったこともあり、うまく仕上がったのか非常に不安だったのだが、床に敷いていた新聞紙とマスキングを外してみると、意外にきちんと塗れていているようだったのでひとまずはホッとした。

stairs_01

stairs_02

stairs_03

最後に

 
翌朝、「壁の色がかわってる!」と階段で騒ぐ子供の声で目が覚めた。「変じゃない?」と訊いてみると、子供は「イイよ!」と言ってくれたのだが、階段の床をよく見ると、小さな水色の点がいっぱい付いていた。
 
ローラーで塗装すると、ローラーが回転しながら壁から離れる瞬間にペンキがどうしても飛び散ってしまうのである。今回は階段ということもあり移動の邪魔になるので、塗装する側の壁の下(階段の半分だけ)に新聞を敷いて作業していたのだが、ペンキは想像以上に広範囲に散っていたようである。
 
子供たちにも手伝ってもらい、硬く絞った雑巾で少し力を入れて擦りながら拭き掃除をして、なんとか床についたペンキの点もちゃんと落とすことができた。

 
スポンサーリンク





洗面所の壁の塗装について

残ったペンキで

 
子供部屋から階段まで色々な場所の壁を塗装したペンキがあと少しだけ残っていた。捨ててしまおうかとも思ったのだが、洗面所の壁も少し汚れていたことを思いだし、部分的に塗装してみることにした。
 

絵具

 
洗面所の壁には赤いシミ?のような跡がついていた。おそらく、子供が学校で使った絵具のセットを洗面所で洗っているときに付いたものだと思うのだが、壁紙に染み込んでしまい、雑巾などで拭いただけでは汚れが取れなくなっていた。
 
試しに、消しゴムやメラミンスポンジで軽く壁紙を削ってみたのだが、やはり絵具が浸透していて落とすことはできなかった。
 
そこで、汚れている部分だけが隠れるようにマスキングして、少しだけ余っていたペンキで塗装。
 
washroom_01
 
できれば洗面台のすぐ脇の壁まで塗りたかったのだが、ペンキが足りなくなりそうだったので我慢することにした。洗面所の壁の一部だけ塗装していると違和感があるかとも思ったのだが、扉をあけて見える廊下の壁の塗装と同じ色なので、多少は統一感もあり、おかしくはないのかなと思っている。
 
washroom_02
 
スポンサーリンク





Nespressoの湯垢洗浄について

オレンジ色のランプ

 
ウチでは、コーヒーメーカにNespresso(ラティシマプラス)を使っているのだが、いつからか、Nespressoマシンにオレンジ色のランプが着くようになった。
 
nespresso_orange_lamp
 
ずっとランプの調子が悪いのだと思っていたのだが、調べてみると「マシンの湯垢洗浄」が必要になったことのお知らせということだった。。。早速、説明書などを見ながらマシンの湯垢洗浄をしてみることにした。
 

マシンの湯垢洗浄について

 
湯垢洗浄をするのには、マシンに収納されている専用のノズルを取り付けると洗浄モードになるとのこと。専用ノズルはミルク台の下に収納されていた。
 
nespresso_nozlle
 
ノズルをセットした後は、約500mLの水と、専用の湯垢洗浄剤が売っているらしいのだが、今回はちょうど家にあったポット洗浄用のクエン酸を代用することにしてタンクに投入し、かき混ぜてマシンにセットした。その後、500mLの水を受けられる器を用意して、カプチーノ側のオレンジになっているボタンを押すと洗浄開始。
 
nespresso_rinsing
 
洗浄が終わると、今度はタンクに普通の水を入れてもう一度洗浄。タンクいっぱいに水を入れたのだが、最後の洗浄はさほど時間もかからず、オレンジ色のランプも消えて無事、湯垢洗浄は終了。
 
nespresso_after_rinsing
 

最後に

 
今回は家にあった洗浄剤で代用したのだが、次回はちゃんと専用の湯垢洗浄剤を購入して洗浄しようと思う。
(洗浄する際の受皿を探していたところ、ちょうど良い大きさの容器があったので使用したのだが・・・ どうやらケーキを作るときの容器だったらしく後から妻に怒られてしまった。。。)

 
スポンサーリンク