ランチャーの位置の変更(下側に移動)について(Ubuntu)

ランチャーの位置の変更

 
Ubuntuのランチャーの位置をデフォルトの左側から下に移動する方法についてメモ。

dconfエディターでの設定変更

 
dconfエディタをを下記にてインストール。

$ sudo atp-get install dconf-editor

インストール後、dconfエディタを起動。

  • [com]→[canonical]→[unity]→[launcher]
  • 『launcher-position』を選択
  • 値を「Bottom」に変更

以上で、ランチャーの位置が画面下側に表示された。

 
 
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「システムプログラムの問題がみつかりました」の対処について(Ubuntu)

ログイン時に「システムプログラムの問題がみつかりました」のポップアップが表示

 
グラフィックボードのドライバをインストールしてから、ログインする度に「システムプログラムの問題がみつかりました」のポップアップが表示されるようになったので、その対処法についてメモ。

/var/crash ディレクトリ内のファイルの削除

 
ターミナルから以下にて /var/crash ディレクトリ内のファイルを削除。

$ sudo rm /var/crash/*

 
また、Ubuntuに実装されているApportにより、デバッグ用のクラッシュレポートが自動生成されないようにするには、/etc/default/apport の”enabled=1″を”enabled=0″に変更する。

$ sudo sed -i ‘s/enabled=1/enabled=0/g’ /etc/default/apport

 
以上で、次回起動時より「システムプログラムの問題がみつかりました」のポップアップが表示されなくなった。

 
 
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“ls”コマンドの設定について(Ubuntu)

lsコマンドの設定

 
lsコマンドのオプションの設定についてメモ。

~/.bashrc への”ls”コマンドオプションの編集

 
lsコマンドのオプションはホームの.bashrc に記載しておく。

$ sudo gedit ~/.bashrc
alias ls=’ls -aF –color=auto’ ← 追記

 
(参考)

  • -a:隠しファイルも含めて全て表示
  • -l:詳細なリスト
  • -t:ファイル更新時間で新しい順にソート
  • -R:子ディレクトリの内容も表示
  • -F:ファイル名にファイル・タイプを表す記号を付けて表示
    • “/”:ディレクトリ
    • “*”:実行可能ファイル
    • “@”:シンボリック・リンク etc
設定の反映

以下にて設定を反映。次回ログイン時からは.bashrcの設定が読み込まれる。

$ source .bashrc

 
 
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テーマの変更について(Ubuntu)

Ubuntuのテーマの変更

 
オーディオプレイヤー「Audacious」で「GTKインターフェイス」を使用する際、ウィンドウの背景色を変更したいと思い、こちらのサイトに従ってテーマを変更したときのメモ。

テーマのインストール

 
テーマを以下にてインストール。

sudo add-apt-repository ppa:ravefinity-project/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install vivacious-colors-gtk-dark

テーマの変更

 
ターミナルから「gnome-tweak-tool」を起動し、『外観』→『GTK+』からテーマを選択。

テーマが変更され、Audaciousのウィンドウ色も変更された。

 
 
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PATHの通し方について(Ubuntu)

PATHの通し方について

 
作成したスクリプトなどを保存しているホームのbinフォルダにPATHを通す方法についてメモ。

~/.profile への追記

ホームのbinフォルダにPATHを通す場合は”.profile”に以下を記載する。

PATH=”$PATH:$HOME/bin”
※ ホームのbinフォルダについて、.profileに既に以下のような記載がある場合は不要。
# set PATH so it includes user’s private bin if it exists
if [ -d “$HOME/bin” ] ; then
PATH=”$HOME/bin:$PATH”
fi

 
一時的にPATHを通す場合は、ターミナルから以下のように記述する。

export PATH=$PATH:追加したいコマンド検索パス
※ echo $PATHで出力された左から優先されるため、追加するコマンド検索パスの優先度を高くする場合は以下のように記述。
export PATH=追加したいコマンド検索パス:$PATH

 
ターミナルから、”echo $PATH” としてPATHが通っていることを確認できた。

 
 
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