FANBLOGのTOPページの設定について

※ このページは、「FANBLOG」に投稿していた時のメモ。

メモ帳の目次について

このメモ帳、「覚え書きを兼ねた自由帳」としているのに、「BLOG」の形式のせいか自分で当該メモを探し出すのにとても不便なことに気付いた。とりあえず、目次的なTOPページを作って各記事へのリンクを張ることにした。
TOPページは、それぞれの記事タイトルに”~http://fanblogs.jp/oja/archive/~”のアドレスをリンクにして手動で作った。これで、TOPページにさえ飛べれば目次代わりに使用できる。各記事ページからのアクセスについては、まずは、ブログのカテゴリを利用してTOPページに飛ばせるようにする。

カテゴリの設定について

 
カテゴリの設定で、「TOP」というカテゴリを作ってTOPページを置くことにした。あとは、その他のカテゴリを自分の好きな順番に並べ、サイドの上部に「カテゴリーアーカイブ」を表示させることで、なんとなくツリー構造っぽいものを表示させることにした。
「TOP」カテゴリ以外はカテゴリ名の最初にスペースを入れることで、表示したときにインデント (と言って良いかのかは甚だ疑問である) が入るようにした。
カテゴリの順番は、「設定」→「カテゴリ設定」から、「表示順」の番号を付け替えることで簡単に並び変えることができた。

fanblog-top_01

blogpreserve02

サイドバーの修正が終わった(?)ので、次に、各記事ページのヘッダも少し修正して、TOPページへの誘導をかけることにした。

htmlの設定について

 
「FANBLOG」にアクセスすると、最新(または最終更新)の記事ページが表示される。本当は、ここに、自分で作成したTOPページを常に表示させたかったのだが、どうもうまくいかなかった。色々調べると、公開日時を未来の日付にすると、常に最新記事として任意のページが固定できるようなのだが、未来の日付が表示されないように日付を消すことに少し抵抗があった(各記事の公開日時はなんとなく表示させておきたかった)ので、別の手段をとることにした。そこで、最新記事が表示されることは許容する代わりに、ヘッダに表示されているページが最新記事であることを表示させて、TOPページへの誘導リンクを張り付けることにした。
htmlの編集画面は、以下から開くことができた。

fanblog-top_03

fanblog-top_04

ここで、htmlに以下の修正を加えた。

<!– Content –>
<% if:page_name eq ‘index’ -%>

<!–ここから追加–>

<div class=”navi”>
[このメモ帳の最新記事] | <a href=”http://fanblogs.jp/oja/archive/22/0″>TOP</a>へ</div>
 

<!–ここまで追加–>
 
<!– ここから削除

 
<% if:free_space -%>
<div class=”entry”>
<table width=”100%”>
<tr>
<td class=”entry_text”>
<div class=”entry_layer”><% free_space | nl2br -%></div>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<% /if:free_space -%>
<% if:pager.need_pager -%>
<div class=”navi”>
<% if:pager.previous_page %>
<a href=”<% blog.page_url(pager.previous_page) | html %>”><<前の<% blog.index_page_cnt %>件</a><% else %>-<% /if %> 
<% loop:list_pager %><% if:pager.show_previous_group(pager_number,5) %>..<% /if %><% if:pager.show_page(pager_number,5) %> <% if:current_page ne pager_number %><a href=”<% blog.page_url(pager_number)%>”><% /if %><% pager_number %><% if:current_page ne pager_number %></a><% /if %><% /if %><% if:pager.show_next_group(pager_number,5) %>..<% /if %><% /loop %>
 <% if:pager.next_page %><a href=”<% blog.page_url(pager.next_page) %>”>次の<% blog.index_page_cnt %>件>></a><% else %>-<% /if %>
</div>
<% /if -%>

ここまで削除–>

 
TOPページから各記事ページに飛ぶと、デフォルトでは、ページ上部に、<< 1 2 3 ・・・などのpagerが表示されるが、上記のように全てコメントアウトした。その代わりに、"TOP"ページへのリンクもつけて、当該記事のカテゴリが表示される (たとえば 「TOP /  ブログ」の) ように、各ページのヘッダも以下のように修正した。

<% if:page_name eq ‘article’ -%>

<!–以下を追加–>

<div class=”navi”>
<a href=”http://fanblogs.jp/oja/archive/22/0″>TOP</a>
<% if:style.disp_category %> / <a href=”<% article.category.page_url %>”><% article.category.name %></a>
<% /if %>
</div>

<!– ここから削除

<div class=”navi”>
<% if:previous_article -%><a href=”<% previous_article.page_url %>”><<</a> <a href=”<% previous_article.page_url %>”><% previous_article.subject | tag_break %></a> | <% /if -%>
<a href=”<% blog.page_url %>”>TOP</a>
<% if:next_article -%> | <a href=”<% next_article.page_url %>”><% next_article.subject | tag_break %></a> <a href=”<% next_article.page_url %>”>>></a><% /if -%>
</div>

ここまで削除–>


 

その他

 
ヘッダの表示をカテゴリ表示だけにしたので、スペースがかなり空いてしまった。ヘッダのスペースなどの調整は、「FANBLOGの配色の変更について」でもメモした css を以下のように編集して行った。
 

/*  ヘッダー  */

div#header {
display:block;
width:950px;

/* height:212px; ←ここをコメントアウト*/
height:150px; /*←ここを修正*/

margin:0 auto;
}

 
何回かプレビューを見ながら、適当にヘッダスペースを修正して、一通りの修正を終えた。
ヘッダの表示の中で、カレンダーの日付などにリンクされているdailyやmonthlyのarchiveページについては、その記事のカテゴリを表示させる方法が分からなかった。仕方がないので、”TOP”ページのリンクのみを表示させることにしたのだが、また調べてみようと思う。
あまりこのブログをスマートフォンで見ることはあまりないのだが、たまたま通勤時にこのブログを見てみたところ・・・ スマートフォン用のページはPC用のページとは異なる上に、サイドも表示されないので、せっかく作ったTOPページへの誘導が何もないことに気付いた。。。 スマートフォン用のhtmlの変更の仕方を調べたのだがよく分からず、結局、記事の最初と最後に「OJAのメモ帳 -TOP-」なるリンクを作ることにした。おかげで、TOPページへのリンクだらけになってしまった。もっと色々と勉強して、ちゃんと整理したいと思う。

 
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FANBLOGの配色の変更について

※ このページは、「FANBLOG」に投稿していた時のメモ。

ブログの配色

 
せっかくなので、このブログの配色を自分で変えてみよう・・・ そう思って色々調べて設定してみたのだが・・・ いつも身の周りの物を購入するときは「黒」ばかり選んでしまうせいか、最初にできあがった時は背景から何から真っ黒の怪しいサイトのようになってしまった。それからどういう配色が見やすいか?などを考えていると、あっという間に一日が経ってしまっていた。。。 またすぐに変えたくなるような気もするので、簡単にこの「FANBLOG」の配色の変更方法についてメモしておこうと思う。
 

Webセーフカラー

 
色の選定や設定のための色番号を調べるのには、こちらのサイト( 原色大辞典 )を参考にした。また、なるべく汎用性のある一般的な色を・・・ ということで、Webセーフカラーの中から選定することにした(最近では環境により表示が異なるということなどは余り気にしなくても良いとは思いながらも、何か理由をつけて少しでも範囲を限定しないと自分でも選びきれなかった・・・というのが正直なところ)。
そして、とりあえず選定した背景色、文字色は以下の通り。
 


【背景色】 #cccccc


【文字色】 #333300


【リンクのhover色】 #6699ff


【カレンダー色】 #ccccff


【カレンダー日付のhover色】 #ccffff


【検索】 #330099


なるべく色のパターンは少なくしようと思っていたので、リンクのhover時の色も最初は”検索”の色と同じ”#330099″としていた。しかしいざ反映してみると、色の明暗にあまり変化がなく、よく見ないと文字の色が変わったことが分からなかったのでhover時の色は少しだけ明るい色を選択するようにした。また、ページ全体で統一感を出そうと、コメント欄やトラックバックの箇所もカレンダーの箇所と同色に設定した。その結果・・・ デフォルト設定での明るいサイトの雰囲気から、一気に殺風景なサイトに変わってしまったが、今回はこれでヨシとすることにした。。。
 

cssの変更

 
とりあえず色は決まったので、あとはcssの該当箇所を変更。変更は、ブログ編集画面→デザイン→html→cssの編集から行う(下図参照)。
 
FANBLOG_01
FANBLOG_02
cssの編集画面を開いたら、以下の箇所の色番号を変更して保存すれば終わり。
【背景色】
(他にも、デフォルトのテンプレートでは全部で3つ変更箇所があったが、最初にcssを別のテキストファイルにコピーして、同じ色番号で置換した。)

* { margin:0; padding:0;}
body {
font-family:’ヒラギノ角ゴ Pro W3′,’Hiragino Kaku Gothic Pro’,’メイリオ’,Meiryo,’MS Pゴシック’,sans-serif;
color:#333300;
font-size:14px;
line-height:1.4;
background:#cccccc; /* ←ここの色番号を変更 */
}

【リンク色】

/* リンク色 *
/* link */

a:link { color:#333300;text-decoration:none; } /*←ここの色番号を変更*/
a:active { color:#333300;text-decoration:underline; } /*←ここの色番号を変更*/
a:visited { color:#333300;text-decoration:none; } /*←ここの色番号を変更*/
a:hover { color:#6699ff;text-decoration:none; } /*←ここの色番号を変更*/

【カレンダー】

.calendarhead{
color:#333300;
text-align:center;
padding:5px 0px 5px 0px;
margin-bottom:10px;
font-weight:normal;
/* background:#eadfcb; ←念のため、元の色をコメントアウト */
background:#ccccff; /* ←ここの色番号を変更 */

}

【カレンダーのhover時の色】

.calendarhead a:hover{
/* color:#a3cdf1; ←念のため、元の色をコメントアウト */
color:#6699ff; /* ←ここの色番号を変更 */

【カレンダーの日付のhover時の色】

td.calendarday a:hover{
/* background:#e0cba2; ←念のため、元の色をコメントアウト */
background:#ccffff; /* ←ここの色番号を変更 */

}

【検索の色】

.side .input-submit{
/* background:#e0b975; ←念のため、元の色をコメントアウト */
background:#330099; /* ←ここの色番号を変更 */

border:0;
padding:4px 10px;
color:#fff;
display:inline-block;
cursor:pointer;
vertical-align:middle;
font-weight:bold;
border-radius:2px;
}

【コメント欄の色(1)】

#comments .input-submit{
/* background-color:#e0b975; ←念のため、元の色をコメントアウト */
background-color:#330099; /* ←ここの色番号を変更 */

padding:10px 20px;
color:#fff;
display:inline-block;
cursor:pointer;
vertical-align:middle;
font-size:16px;
font-weight:bold;
border:0;
border-radius:5px;
-webkit-border-radius: 5px;
-moz-border-radius: 5px;
margin-top:10px
}

【コメント欄の色(2)】

.comments-head{
color:#333300;
font-weight:bold;
margin:0px 0px 10px 0px;
padding: 5px 0px 5px 5px;
/* background:#eadfcb; ←念のため、元の色をコメントアウト */
background:#ccccff; /* ←ここの色番号を変更 */

}

【トラックバックの色】

#trackback {
/* background:#eadfcb; ←念のため、元の色をコメントアウト */
background:#ccccff; /* ←ここの色番号を変更 */

color:#333300;
background-position:top center;
padding:20px 20px 20px 20px;
margin:25px 0;
}

おわりに

 
原色大辞典 で見た時の色をいざ設定してみると、プレビューで配色を色々試したときには、文字色や背景色の違いで見え方が大分違った。また、その色が占める面積によっても見え方が変わる上に、hover時の色まで気にし始めると本当にキリがない・・・ というのが感想。
 
今まで自分が知らなかったことで1つ発見したことは、cssを編集する時には入力ウィンドウが小さくて何度もスクロールしていたのだが、ふと、テキストBOXの右下でsizingできることに気付いたことである。また、投稿画面でも同様にsizingできることが分かったので、今後、記事の作成や編集をするときに少し楽になったのは良かった。
 
FANBLOG_03

 
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foobar2000の設定について

音楽プレイヤーについて

 
PCでMP3などの音楽を聴くときに、foobar2000というフリーソフトを使っている。スキンは、コチラの方のサイトのものをダウンロードさせて頂いて、foobar2000のwiki などを参考にしながら設定に少しだけ手を加えて遊んでみた。ここでは、foobar2000のインストールからスキンの導入までについてメモしておく。

foobar2000のインストールと必要なコンポーネントの導入

 
インストールに当たっては、foobar2000のwiki と、公式サイト より「Latest stable version」をダウンロードし、今回は「Portable版」でインストールした(フォルダの中にファイルが解凍されるので、これを任意の場所(~/Program Files (x86)/ など)に入れた)。
 
次に、スキンを設定するにあたり必要なコンポーネントをダウンロード。
– foo_ui_columns.dll:Columns UIのホームページ からダウンロードして解凍。
– foo_uie_elplaylist.dll: コチラのサイト らダウンロード。
– foo_uie_panel_splitter.dll: コチラのサイト からダウンロード。
– foo_uie_vis_channel_spectrum.dll:コチラのサイト からダウンロード。
– foo_uie_wsh_panel_mod.dll: Google Code Archive からダウンロード。
– foo_uie_graphical_browser.dll:foobar2000のwiki からダウンロードして解凍。
– foo_uie_albumlist.dll:Columns UIのホームページ からダウンロードして解凍。
– foo_uie_trackinfo_mod.dll: foobar2000のwiki からダウンロードして解凍。
– foo_uie_lyrics2.dll: foobar2000のwiki からダウンロードして解凍。
– foo_uie_lyrics_art.dll: foobar2000のwiki からダウンロードして解凍。
 
これらの10個のコンポーネントを、先のインストール(解凍)先フォルダの「components」の中に入れる。
また、スキン導入にあたり、冒頭の コチラ の方のサイトより、スキン(v0.1.1.2)をダウンロードさせて頂いた。ダウンロードしたファイルにある「skin_saitoh」フォルダの中の「images」フォルダと「skin.fcl」を、foobar2000をインストール(解凍)したフォルダにコピーする。

foobar2000の起動

 
まずfoobar2000を起動すると、「interface module」の選択ウィンドウが立ち上がるので、「Columns UI」を選択して「OK」をクリックして、まずはfoobar2000を起動する(以下はInterface moduleの選択ウィンドウと初期起動時の状態)。
foobar2000_01

foobar2000_02

最初に、foobar2000の「Library」→「Configure」から設定画面を開く。「Display」の「Lyrics Art」から「Main」タブにある画像のチェックを外し、フレームスタイルNoneにして「透明」にチェックを入れる。次に、同じく「Display」の「Columns UI」から「Main」タブにある「Show toolbars」のチェックを外し、「FCL importing and exporting」より「Import」をクリックして、先ほどの「skin.fcl」ファイルを読み込む。

Columns UIの設定

 
キーボードから「Ctrl」+「P」を押して「Preferences: Columns UI」を呼び出し、「Layout」タブを以下のように設定。
 
- Panel Stack Splitter
- - Artwork view
- - ELPlaylist
- - Buttons
- - Channel spectrum panel
- - WSH Panel Mod
- - WSH Panel Mod
 
※ 既存のパネルは残して、「Panel Stack Splitter」の上で右クリックして、「Insert Panel」→「Panel」から「Artwork view」を、「Toolbars」」から「Buttons」を挿入し、上記以外のパネルは削除した。
「Panel Stack Splitter」を選択して、「Configure」をクリックし「Splitter Settings」を設定する。

foobar2000_03

Splitter Settings の設定

 
以下に、各タブの設定を変更個所のみメモ。
 

「PanelList」タブ

 
Artwork view
Forced layout にチェック
 
left 30
Top 30
width $sub($muldiv(%_width%,35,100),40)
height $muldiv(%_height%,20,100)
 
ELPlaylist
※ Configure は、「ELPlaylist Settings の Configure」にメモ。
 
Forced layout にチェック
left $add(40,$muldiv(%_width%,35,100))
Top 30
width $sub(%_width%,$muldiv(%_width%,35,100),60,10)
height $sub(%_height%,130,50,-10)
 
Ignore panel size limits にチェック
 
Buttons
※ Configure は、「Buttons の Configure」にメモ。
 
Forced layout にチェック
Left 25
Top $sub(%_height%,80,30)
Width 330
Height 35
Ignore panel size limits にチェック
 
Channel spectrum panel
 
Forced layout にチェック
Left 2
Top $sub(%_height%,40)
Width $sub(%_width%,20)
Height 35
 
WSH Panel Mod (WSH_seekbarとなっている)
 
※ Configure は、「WSH_seekbar の Configure」にメモ。
 
Forced layout にチェック
Left 25
Top $sub(%_height%,63)
Width $sub(%_width%,50)
Height 8
Ignore panel size limits にチェック
 
WSH Panel Mod (WSH_bolumeとなっている)
 
※ Configure は、「WSH_bolume の Configure」にメモ。
 
Forced layout にチェック
Left $add(25,330,25)
Top $sub(%_height%,80,20)
Width $sub(%_width%,380,25)
Height 15
 
Ignore panel size limits にチェック
 

「Script」タブ

 
「Per Track」タブに以下のスクリプトを記述。

//スクリプトメモ
//$setparcentmode(bx,by,bw,bh) 0:絶対 1:相対
//$drawroundrect(x,y,w,h,w2,h2,R1-G1-B1-A1,R2-G2-B2-A2,RESERVED)
//Width : $sub(%_width%,750) は、横幅から750引いた数
//mulは掛け算、addは足し算、divは割り算
//$setparcentmode(1,1,1,1)

$showpanel(0,1)
$showpanel(1,1)
$showpanel(2,1)
$showpanel(3,1)
$showpanel(4,1)
$showpanel(5,1)
$showpanel(6,1)

//画像・detail枠
$drawroundrect(
10,10,
$muldiv(%_width%,35,100),$sub(%_height%,100,30),
25,25,
170-166-247-0,170-166-247-255,
)

//playlist枠
$drawroundrect(
$add(20,$muldiv(%_width%,35,100)),10,
$sub(%_width%,$muldiv(%_width%,35,100),30),$sub(%_height%,100,30),
25,25,
170-166-247-0,170-166-247-255,
)

//仕切り線1
$gradientrect(
20,$add(50,$muldiv(%_height%,20,100)),
$div($sub($muldiv(%_width%,35,100),20),2),1,
170-166-247-100,170-166-247-255,
horizontal
)
$gradientrect(
$add(20,$div($sub($muldiv(%_width%,35,100),20),2)),$add(50,$muldiv(%_height%,20,100)),
$div($sub($muldiv(%_width%,35,100),20),2),1,
170-166-247-255,170-166-247-100,
horizontal
)

//仕切り線2
$gradientrect(
20,$sub(%_height%,41),
$sub($div(%_width%,2),10),1,
170-166-247-100,170-166-247-255,
horizontal
)
$gradientrect(
$add(10,$sub($div(%_width%,2),10)),$sub(%_height%,41),
$sub($div(%_width%,2),10),1,
170-166-247-255,170-166-247-100,
horizontal
)

//detail表示
$put(detail.small.column,$div($sub(%_height%,181,$muldiv(%_height%,20,100),30),3))

$font(メイリオ,9,)
$drawstring(%artist%,
30,$add($muldiv(%_height%,20,100),30,20,1,20),
$sub($muldiv(%_width%,35,100),40),$get(detail.small.column),
255-255-255,hcenter vcenter glow_aa mempos,
glow:4:64-124-192-222)

$font(メイリオ,10,)
$drawstring(%title%,
30,$add($muldiv(%_height%,20,100),30,20,1,20,$get(detail.small.column)),
$sub($muldiv(%_width%,35,100),40),$get(detail.small.column),
255-255-255,hcenter vcenter glow_aa mempos,
glow:4:64-124-192-222)

$font(メイリオ,9,)
$drawstring(%album%,
30,$add($muldiv(%_height%,20,100),30,20,1,20,$mul($get(detail.small.column),2)),
$sub($muldiv(%_width%,35,100),40),$get(detail.small.column),
255-255-255,hcenter vcenter glow_aa mempos,
glow:4:64-124-192-222)

なお、ここでは「Per Second」タブは行頭に「//」を追加して全てコメントアウトした。

「Behaviour」タブ

 
以下のように設定。
foobar2000_04

ELPlaylistのConfigure
「Script」タブ

 
Track list
以下のスクリプトを記述。

///////Track Info///////
$font(メイリオ,10,)
$setcoordinate(1) //x,y,r,b mode
$if($not(%el_isplaying%),

$drawtextex(%title%,
10,0,
$muldiv(%el_width%,80,100),%el_height%,
210-210-254,vcenter end_ellipsis
)

$setcoordinate(0) //x,y,w,h mode
$drawtext(%length%,
0,0,
$sub(%el_width%,4),%el_height%,
210-210-254,vcenter right),

)

///////BG Colour///////
$setcoordinate(0)
$if($not(%el_is_themed%),
$if(%el_selected%,
$gradientrect(0,0,%el_width%,%el_height%,
190-190-255-60,80-80-220-60,nonlinear aa,20),
),
)

 
Group header
全てコメントアウト(削除)。

Per Second
以下のスクリプトを記述。

///////Track Info///////
$put(LEN,$add(30,$gettextwidth(%playback_time%),$gettextwidth(%length%)))

$font(メイリオ,10,)

$setcoordinate(1) //x,y,r,b mode
$drawtextex(%title%,
10,0,
$sub(%el_width%,$get(LEN)),%el_height%,
230-230-255,vcenter end_ellipsis aa
)

$setcoordinate(0) //x,y,w,h mode
$drawtext(%playback_time% / %length%,
0,0,
%el_width%,%el_height%,
230-230-255,vcenter right)

///////BG Colour///////
$setcoordinate(0)
$if($not(%el_is_themed%),
$if(%el_isplaying%,
$gradientrect(0,0,%el_width%,%el_height%,
190-190-255-100,80-80-220-100,nonlinear aa,20),
),
)

 
Pupup(Background)
以下のスクリプトを記述。

//////POPUP Size//////
$ifequal(%el_item_count%,1
,$popupsize(%el_width%,240)

,$popupsize(%el_width%,$mul($add($ifgreater(%el_item_count%,%el_item_count2%,2,1),%el_item_count2%),20))
)

//////BG Colour//////
$fillroundrect(,,$sub(%el_width%,1),$sub(%el_popup_height%,1),10,10,92-92-92,92-92-92)

$ifequal(%__GROUPING__%,1,,
$imageabs($sub(%el_width%,110),$sub(%el_popup_height%,110),100,100,%__ART_PATH__%,,)
)

//////Extra//////
$ifgreater(%el_item_count%,%el_item_count2%
,$drawstring(‘(‘%el_item_count2%/%el_item_count%’)’,10,$add(12,$mul(%el_item_count2%,20)),%el_width%,%el_height%,255-255-255,nowrap elipchar)
,
)

 
Pupup(Track)
以下のスクリプトを記述。

/////Popup Script////
$setcoordinate(1)

//////Track Info/////
$font(メイリオ,9,) $drawstring([%tracknumber%. ]%title%[ ~ %song_version%],10,$add(12,$mul(%el_item_index%,20)),%el_width%,%el_height%,255-255-255,nowrap elipchar)
$font(メイリオ,8,) $drawstring(
$if2(%album%,Unkown Album)[ – %date%]$crlf()$if2(%artist%,Unknown Artist)$crlf()
$crlf()
[Playcount: %play_counter%$crlf()][Created date : $date(%created%)$crlf()][Last Played : $date(%last_played%)$crlf()]
$crlf()
%codec% – %bitrate% kbps
,10,38,%el_width%,%el_height%,192-192-192,nowrap elipchar)

「Style」タブ

 
以下のように設定。
foobar2000_05

「Grouping」タブ

 
以下のように設定。
foobar2000_06

「Field definition」タブ

 
以下のように設定。
foobar2000_07

「Behaviour」タブ

 
以下のように設定。
foobar2000_08

「Misc」タブ

 
以下のように設定。
foobar2000_09

ButtonsのConfigure

 
上から順に、以下のように設定。

・View/Playlist Manager
・- separator
・Playback/Stop
・Playback/Play
・Playback/Previous
・Playback/Next
・Playback/Pause
・-Separator
・File/Open
・File/Preferences

それぞれのボタンにNormal imageとHot imageを割り当てるが、最初にコピーした「images」フォルダの中の「button」フォルダに大きいサイズのボタンしかないため、「big_mode」のフォルダの中から上のボタンに割り当てるものを「button」フォルダにコピーし、右クリック→編集(ペイント)から「サイズ変更」にてピクセル単位で30×30とした。割り当ては、「Image:」を「Custom」として、「Browse」からサイズを小さくしたボタンを選択する。

WSH_seekbarのConfigure

 
以下のスクリプトを記述。

// GDI seekbar script for Foobar2000 WSH Panel Mod by tsybko

function RGB(r, g, b) {
return (0xff000000 | (r << 16) | (g << 8) | (b));
}

var seekbarFont = gdi.Font(“Arial Black”, 12, 0);
var shouldBeDragged = 0;

var color = {
activeBarTop: RGB(255, 255, 255),
activeBarMiddle: RGB(70, 70, 255),
activeBarBottom: RGB(255, 255, 255),
frame: 0xFFCCCCCC,
inactiveBarTop: RGB( 240, 240, 240 ),
inactiveBarBottom: RGB( 100, 100, 100 ),
textFront: 0xFFFFFFFF,
textBack: 0xFF000000
};

var padWithZero = function(number) {
return number < 10 ? "0" + number : number;
};

function on_paint(e){
e.SetTextRenderingHint(5);
var ww = window.Width;
var wh = window.Height;
var pos = window.width * fb.PlaybackTime / (fb.PlaybackLength == 0 ? 1 : fb.PlaybackLength);
var minutes = Math.floor(fb.PlaybackTime / 60);
var seconds = Math.floor(fb.PlaybackTime % 60);
var shouldColonize = seconds % 2;
var text = padWithZero(minutes) + (shouldColonize ? ” : ” : ” “) + padWithZero(seconds);
var thirdHeight = wh / 3;
// Draw the active bar
e.FillGradRect(0, 0, pos, thirdHeight, 90, color.activeBarTop, color.activeBarMiddle);
e.FillGradRect(0, thirdHeight, pos, thirdHeight, 90, color.activeBarMiddle, color.activeBarMiddle);
e.FillGradRect(0, thirdHeight + thirdHeight, pos, thirdHeight, 90, color.activeBarMiddle, color.activeBarBottom);
// Draw the passive background bar
e.FillGradRect(pos, 0, ww-pos, wh, 90, color.inactiveBarTop, color.inactiveBarBottom);
// Draw the frame
e.DrawRect(0,0, ww-1, wh-1, 1.0, color.frame);
// Draw the seek text
//e.DrawString(text, seekbarFont, color.textBack, 0, 0, ww + 2, wh + 1, 0x11205000);
//e.DrawString(text, seekbarFont, color.textFront, 0, 0, ww, wh – 1, 0x11005000);
}

function on_mouse_lbtn_down(x, y) {
shouldBeDragged = 1;
}

function on_mouse_lbtn_up(x, y) {
on_mouse_move(x,y);
shouldBeDragged = 0;
}

function on_mouse_move(x, y) {
if ( shouldBeDragged ) {
var v = x / window.Width;
fb.PlaybackTime = v * fb.PlaybackLength
}
}

function on_playback_seek() {
window.Repaint();
}

function on_playback_time() {
window.Repaint();
}

function on_playback_stop() {
window.Repaint();
}

//EOF

WSH_volumeのConfigure

 
「Edge style」をGreyにして、以下のスクリプトを記述。

// vi:set ft=javascript ff=dos ts=4 sts=4 sw=4 et:

function RGB(r, g, b) {
return (0xff000000 | (r << 16) | (g << 8) | (b));
}

// gdi.Font is changed, the last paramter is style flags
// FontStyleRegular = 0,
// FontStyleBold = 1,
// FontStyleItalic = 2,
// FontStyleBoldItalic = 3,
// FontStyleUnderline = 4,
// FontStyleStrikeout = 8
// Here is 0, means FontStyleRegular
var g_font = gdi.Font(“Tahoma”, 12, 0);
var g_drag = 0;

function on_paint(gr) {
gr.SetTextRenderingHint(5);
var ww = window.Width;
var wh = window.Height;
var volume = fb.Volume;
var pos = window.Width * ((100 + volume) / 100);
var txt = (Math.ceil(volume)) + “dB”;
// gr.FillGradRect(0, 0, pos, wh, 90, RGB(240, 240, 240), RGB(100, 230, 100));
gr.FillGradRect(0, 0, pos, wh, 90, RGB(255, 255, 255), RGB(70, 70, 255));
// gr.FillGradRect(pos, 0, ww – pos, wh, 90, RGB(240, 240, 240), RGB(190, 190, 190));
gr.FillGradRect(pos, 0, ww – pos, wh, 90, RGB(255, 255, 255), RGB(0, 0, 0));
gr.DrawString(txt, g_font, RGB(64, 64, 128), 0, 0, ww, wh, 0x11005000);
// gr.DrawRect(0, 0, ww – 1, wh – 1, 1.0, RGB(150, 150, 150));
gr.DrawRect(0, 0, ww – 1, wh – 1, 1.0, RGB(70, 70, 255));
}

function on_mouse_lbtn_down(x, y) {
g_drag = 1;
}

function on_mouse_lbtn_up(x, y) {
on_mouse_move(x, y);
g_drag = 0;
}

function on_mouse_move(x, y) {
if (g_drag) {
var v = x / window.Width;
v = (v < 0) ? 0 : (v < 1) ? v : 1; v = -100 * (1 - v); if (fb.Volume != v) fb.Volume = v; } } function on_mouse_wheel(delta) { if (delta > 0) fb.VolumeUp();
else fb.VolumeDown();
}

function on_volume_change(val) {
window.Repaint();
}

その他の設定など
Colour設定

 
Artwork viewの背景が白くなったりするので、以下のように設定。
foobar2000_10

Channel spectrum panelの設定

 
パネルの上で右クリックして「Config」を以下のように設定。
foobar2000_11

タイトルバーの変更

 
foobar2000のwiki から、UI Hacks をダウンロード。解凍して、「foo_ui_hacks.dll」をfoobar2000の「components」フォルダに入れる。再起動して「Ctrl+P」からPreferencesを開くと、「Default User Interface」に「Main Windows」が追加表示されているので、「Caption style」から「Small」を選択(Hiddenにするとタイトルバーが消えるが、移動が面倒なのでSmallにした)。同じくPreferencesの「Columns UI」で、「Main windows title format script」を、『 [%title%] 』だけにして、タイトルバーの表示をすっきりさせた。

おわりに

 
以下は一通り設定を終えたスキン。
(設定完了)
foobar2000_12

(ウィンドウサイズを変更させた時)
foobar2000_13

ノートPCなどで起動する際にウィンドウを小さくしてもあまり違和感がないように、スキンの設定では表示するフォントを少し小さくして、各パネルの設定を相対位置で記述している(この位置の指定を決めるのに、昔、何度も試行錯誤して苦労した記憶がある)。今回はこのメモに残すために再度インストールからやり直したが、インストールをPortable版にしたので、フォルダごと別のPCにコピーすれば起動できるのは便利だと思った。残念なことは、ダウンロードさせて頂いた元のスキンにはせっかく色々と設定してあったのに、自分の勉強不足で機能を必要最小限に設定して消してしまったスクリプトが多いことである。また時間を見つけたらスキンをいじって遊んでみたい。

参考

 
上記までの設定をExportしたファイル ojamemo.rev0.fcl を、参考までに保存しておく。

 
(PCの前では、この”foobar2000″を使っているが、通勤時などはMP3プレイヤーを使っている。もう何年も使っているのだが、今は新しく買ってもそれほど高くない(楽天市場での「MP3プレイヤー」の検索結果)ので、携帯用の音楽プレイヤーも近いうちに買い換えたいと思う。)

 
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画面のキャプチャーについて

任意の範囲でのキャプチャーと「Snipping Tool」について

 
これまで、資料の作成などで画面キャプチャーを使うときには、「すくりん」というフリーソフトを使っていた(Vectorの「すくりん」の紹介ページ)。
 
昔から愛用していたので古いソフトなのだが、Windows7でも使える。ただし、職場のPCにはセキュリティの問題でインストールができないので、どうしてもキャプチャー画像を使いときには、「スクリーンショット」を張り付けてトリミングして使っていた。しかし、これではあまり使い勝手が良くないので、ふと思い立ってインストール不要の「すくりん」のようなソフトがないか探してみたところ、「Snipping Tool」というのがあることを「最近」知った。しかも、どこからダウンロードするのかと探してみると、Vista以降のWindowsには標準で「アクセサリ」の中に「Snipping Tool」が入っていたらしい。正直、なぜ今まで知らなかったのかと少しショックだった。。。
 
職場のPCもWindows7なので、当然、標準ツールであるこの「Snipping Tool」も入っており、新たにソフトを探す必要は全くなかったのだ。
 
特にメモするほどのことではないのだが、思いがけないところに希望するツールがあったことが嬉しかったことと、今までどうして誰も教えてくれなかったのだろう・・・ というなんともいえない気持ちを抑えられず、ついこのページを立ち上げてしまった。

 
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GIMPについて

画像処理のフリーソフトについて

 
学生時代は研究室の Photoshop などを使っていたが、以後はフリーソフトのGIMPを使っている。ただ、文書作成や表計算ソフトのように頻繁に使うソフトではなく、必要な時にインストールするという感じなので、使い方などもすぐに忘れてしまったりする。ここでは、GIMPのインストールから簡単な使い方までをメモしておく。

GIMPのインストール

 
GIMPの最新版は 公式サイトへのリンク先 からダウンロードする。これは通常版だが、インストール不要のPortable版もある(ダウンロードは ここ から)。
通常版はダウンロードしたしたファイル(gimp~-setup.exe)を実行してインストールする。Portable版は、ダウンロードしたファイル(GIMPPortable~.exe)を実行して、言語(日本語)と保存先(Defaultはデスクトップ)を指定してインストールする(フォルダの中にファイルが展開されるだけ)。通常版は起動するとデフォルトのシステム言語(日本語)で表示される。Portable版は、「Edit」→「Preferences」を開いて、「Interface」→「Language」のプルダウンから「Japanese[ja]」を選択した後にGIMPを再起動すると日本語表示となる。
 
[参考:ポータブル版の言語選択]
language01
language02

簡単な使い方(1)

 
昔の写真の中には、凹凸のエンボス加工された写真(絹目写真)がある。それを電子化(スキャン)した際にはどうしてもその凹凸が白く残ってしまうのだが、これをGIMPを使って目立たなく処理する方法を以下にメモ。

1. 絹目写真を高解像度でスキャン。
2. GIMPを起動してファイルを読み込む。
3. 「フィルター」→「ぼかし」→「選択的ガウスぼかし」を選択。
4. プレビュー画面を見ながら絹目がなくなるように「ぼかし半径」と「最大Δ」を設定。
5. 「フィルター」→「強調」→「アンシャープマスク」を選択。
6. 「ファイル」→「エクスポート」から「ファイル形式の選択」で「JPEG画像」を選択して保存 (以下の参考は、選択的ガウスぼかしは「ぼかし半径3.00, 最大Δ40」、アンシャープマスクは「半径50.0、量0.30、しきい値10」としたもの)。

[参考画像:補正前]
mattfinish_before

[参考画像:補正後]
mattfinish_after

(上の参考画像は、手元にあった古い写真を電子化したときのものである。本当は赤ちゃんの他にも色々親族が写っていたのだが、勝手にネット上にアップするのが憚られたので・・・ 自分(赤ちゃん)ならいいかと一部を拡大したもの。そのため、粗い画像になってしまった。)

簡単な使い方(2)

 
GIMPは画像処理のソフトであるが、簡単な描画もできるので、このブログのプロフィール画像を描いたときのメモ。
 
1. 「ファイル」→「新しい画像」から「幅250、高さ250」として新規作成。
2. 「ウィンドウ」→「レイヤー – ブラシ」をクリックして表示。
3. 「レイヤー – ブラシ」ウィンドウ上で右クリックして「新しいレイヤーの追加」。
4. このレイヤー上で、ツールボックス(「ウィンドウ」→「ツールボックス」)から[楕円選択]をクリックして、適当に楕円形に選択する。
5. ツールボックスの[塗りつぶし]から、適当な色で塗りつぶし。
6. 「レイヤー – ブラシ」ウィンドウの上部にある「透明部分を保護」をクリック。
7. 「編集」→「選択範囲の境界線を描画」で楕円を描く。
8. 3.~7.までを繰り返して、手、足などの各パーツの楕円を作成し、重ね合わせると完成。

profile

先月、プロフィールに何かしら画像を載せようと思っていくつか絵を描いてみたのだが、絵心が皆無であることを再確認できたところで、結局楕円形を組み合わせただけの簡単なキャラクターにした。上の絵は、せっかくなので背景やライトを当てて遊んでみただけである。
 
(GIMPで遊んでいると、ペンタブレットとかあると便利だなぁ、と思ってしまう(楽天市場での「ペンタブレット」の検索結果)。値段も様々(10,000~30,000円?)なので、安いものなら買っても怒られないかなぁ、なんて考えながら、すぐクリックしたくなる衝動を抑えてもう少し色々調べてみたい。)

 
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サイバーナビでの動画再生について

ナビでの動画再生

車で長距離移動するとき、以前は子供たちが退屈しないようにDVDを持ち込んでいたのだが、何枚も持っていくと場所をとるし、気がつくとケースと中身がチグハグになっていたりするので、最近ではSDカードに動画を入れるようにしている。動画を保存する時にはファイル形式を変換する必要があるが、設定等をすぐに忘れてしまうので以下に動画の変換方法について簡単にメモ。

動画の変換について

 
① 「XMedia Recode」をインストールする(窓の杜のリンク先)。
② 起動したら、「変換したい動画ファイルをドラッグ&ドロップ」するか、「DVD/Blu-ray を開く」からディスクを読む込む。
xmedia01
③ 読み込んだファイルの一覧から変換する動画を選択。ディスクを読む込んだ場合は、メニューなどの動画も一覧に表示されるので、「再生時間」を見ながら本編を選択。
xmedia02
④ 『形式』タブの設定。
・プロファイル:カスタム
・形式:MP4
・ファイル拡張子:mp4
・出力ストリーム形式:映像+音声
・映像と音声を同期にチェック

xmedia03

⑤ 『映像』タブの設定。 (記載のない項目は変更しない)
・モード:変換
・コーデック:MPEG-4.AVC/H.264
・言語:なし
・フレームレート:25
・レート制御モード:平均ビットレート
・ビットレート:1500
・プロファイル:Baseline
・レベル:Level 3
xmedia04

⑥ 『音声トラック1』タブの設定。
・モード:変換
・コーデック:AAC(Faac)
・言語:なし
・サンプルレート:44100
・チャンネル:Stereo
・レート制御モード:平均ビットレート
・ビットレート:128
xmedia05
⑦ 『字幕』タブは必要に応じて設定。
⑧ 『クロップ/プレビュー』タブの設定。
・幅/高さ:動画の解像度を「720×480」以下の範囲で変更する。

範囲内であれば変更は不要)。たとえば、表示が「幅720/高さ576」となっていた場合、高さが「480」を超えているので、同じ割合で高さが480となるよう幅を計算して「幅600/高さ480」と入力。

 
・スケーリング:バイリニア
・ディザリング:自動
・アスペクト比:「16:9」
・拡大:画面に合わせる
⑨ 『チャプター編集』タブは必要に応じて設定。
⑩ 『タグ』タブは必要に応じて設定。
⑪ 『リスト』タブの設定。
・一番下にある「保存先」に任意のフォルダを指定。
・「リストに追加」をクリックすると、リストにファイルが追加される

xmedia07
⑫ ③~⑪を変換する動画の数だけ繰り返す。
⑬ 最後に、「エンコード」をクリック。

その他

 
最初は、フレームレート:29.97/ビットレート:2000に設定していたが、容量が大きくなるのと、連続して再生しているとフリーズすることが多かった。その後、色々試してみて上記設定のように フレームレート:25/ビットレート:1500 にしたところ、(見る動画が子供のアニメということもあると思うが) 再生しても見た目はほとんど変わらず、フリーズすることもなくなった。この辺は機種によっても違うのだろうか・・・ ・・・ ウチのカーナビはサイバーナビ(AVIC-ZH99)で、ふと気になってホームページ ( AVIC-ZH99商品ページ )を見てみると、マップデータのバージョンアップも2015年4月までの生産終了品になっていた。 今のところまだ使えているので、買い換えるのはもう少し後にしよう・・・ と思う( 楽天市場での「サイバーナビ」の検索結果)。
 
(・・・ナビについて検索していると、ステアリングリモコンだけ、というのも売っているのを見つけた(楽天市場での「サイバーナビ リモコン」の検索結果)。ナビ本体は気軽に買い換えれなくても、これくらいの値段なら買ってもいいかな・・・)
 
(余談だが、本記事にてサイバーナビの商品ページにリンクを張る際に、”Pioneer” のホームページを見ていると、「ご利用の条件 > 5.リンクについて」という欄があり、「本ホームページへのリンクを希望される場合は、(中略) 事前に「お問い合わせ」から当社へご連絡ください。」と書いてあるのを見つけた。勝手にリンクを張るのも躊躇われたので、念のために「お問い合わせ」をしてみたところ・・・ 非常に丁寧なメールで「問題ございません」との返事を頂いた。大分昔の話だが、とある企業に問い合わせのメールを送信したときは何も返事がなかったので、実は今回も返事なんてこないものなのかと思っていた。。。  よし、次回もPioneerのナビを購入しよう (と思ってしまう自分は現金なのだろう)。)

 
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フォルダ(ファイル)の整理について

ファイル整理のルール

 
絵を描いたりメモや計算、スケジュール、ホームビデオ、写真・・・ ちょっとしたことでもパソコンを使うので、気がつくとデスクトップにはファイルができている。データ用のハードディスクに移動するのだが、ルールを決めるまではどのファイルがどこにあるかが分からなくなってしまうことが多かった。
 
最初にルールを決めたときは、色々カテゴリを考えてフォルダを作ったのだが、そのルールが複雑だったり、最初に考えたルールに該当しないファイルがでてくると、結局はあとで整理しようとそのままにしておき、フォルダの中がゴチャゴチャしてくることが多かった。
 
簡単なルールで、どんなファイルでもある程度は整理された状態で保存することはできないかを考えて、今では下のように日付単位でデータを整理することにしている。
 
 - Data_2010
  - 20100101_○○○○○
   - ○○○○○
   - ○○○○○
  - 20100102_○○○○○
   - ○○○○○
   - ○○○○○
 - Data_2011
  - 20110101_○○○○○
   - ○○○○○
   - ○○○○○
 
このルールを決めてからは、ファイルの種類で保存する場所を悩むことがないので、デスクトップにファイルを溜めることがなくなった。
 

困ったこと

上記のような最低限のルールを決めると、ハードディスク内のフォルダを表示させたときは整理されているのだが、目的のファイルを見つけようとすると、カテゴリ分けされていないので見つけにくいというのが困ったことである。
最終的には、後で振り返ったときに、「201000707_△△△の更新」、「20100808_△△△の更新」・・・のように、日付は異なるが同じ名前のディレクトリができてくると、あらためて「△△△」というフォルダを作ってそこに移動している。
 

その他(ハードディスク)

ウチの本棚には、昔買った映画やドラマのDVDなどが捨てられずにならんでいたりするのだが、わざわざ本棚の前に行き、パッケージから出してドライブに入れる、ということは滅多にない。しかし、これらがisoファイルになっていると、PCの前にいながらクリック操作のみで気軽に見れるので、寝る前などたまに思い出して見たりしている。
ファイルを整理していると、こうしたisoファイルや、家でのイベント(旅行や行事)時に撮影した動画ファイルが大部分を占めていて、ハードディスクを圧迫していたりする。ふとハードディスクの容量を増やすか増設しようかと思い値段を調べてみると、3TBのハードディスクで1万円以下で買えたりするのが分かったので、購入について本気で思案中だったりする。

楽天市場での「HDD 3TB」の検索結果
ドスパラの「HDD 3TB」の検索結果

 
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浄水器について

水道水

 
気付くと、冷蔵庫の中に買ってきた「水」がいつも入っているようになった。実家の水道水は薬?の味がするので、蛇口からコップで受けた水をガブガブと飲む気にはならなかった記憶があるのだが、現在住んでいる地域では買ってこないと水が飲めないほどではない・・・と思っていた。しかし、子供は買ってきた水じゃないと飲まないというので、それならとウチにも浄水器を設置することにした。

浄水器の購入

 
最初は、据え置き型の浄水器( 楽天市場での「浄水器 据え置き型」の検索結果)を探していて、色々調べて1つ購入してみようと思ったのだが・・・ 水道管を分岐して浄水器までもってくるのに、シンクに穴をあけたりと工事が必要になりそうだったので断念した。
 
結局、蛇口設置タイプの浄水器を購入してみた(楽天市場での「トレビーノ 蛇口 浄水器」の検索結果)。
 
ところが、いざ設置しようとすると、ウチの流しの蛇口はノズル式のシャワーに切り替えられるタイプのもので、そのまま設置することができないことが分かった(ちゃんと調べてから買えばよかったと後悔)。
 
せっかく買った浄水器は、結局職場の同僚にあげ、もう一度浄水器を探していたところ、フィルタ上部に水道水を入れて落ちてきた水を使用するピッチャータイプの浄水器があることが分かり、早速購入してみた(楽天市場での「トレビーノ ポット型浄水器 PT302SV」の検索結果)。
 
フィルタの初期化をして、早速水道水を入れると、1L弱の水があっというまに下に落ちていく。なかなか落ちてこないものと勝手に想像していたので、少しびっくりした。そして、試しにコップに入れて飲んでみると・・・ 確かに水道水とは違って飲み易くなっていた。味というよりも、水道水独特の匂いがなくなった。
それからは、ウチの冷蔵庫にはこの浄水器(ピッチャー)がいつも入っている。残り少なくなっていても、飲みたいときに上から水を足せばすぐにフィルタを通って水が落ちてくるので、不自由することはない。
 

フィルタ交換

 
フィルタの仕様を見ると、目安として200Lで交換ということだった。毎日、100円/本のペットボトル(2L)の水を購入したとすると、200L(約3カ月)で10,000円。一方、交換用フィルタの値段は、1500円/個/200Lくらいなので、浄水器の水で満足できるのなら、維持費としては大分お得になり、個人的には満足している。

 
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胃の痛みについて

キリキリとした胃の痛み

 
この2~3年は夜寝れないほどの胃の痛みはなくなったのだが、それまでは、急にキリキリと胃が痛くなったかと思うと、だんだん痛みが酷くなり、夜寝れないときが数ヶ月に1度あった。一度、布団の中で朝まで苦しんで一睡もできない時があり、その時は職場に休暇をもらって病院に行って検査をしたのだが、結局原因が分からず経過観察となった。

気付いたこと

 
大抵胃が痛くなるのは夜だったので、一番困るのは寝不足で翌日の仕事に影響がでることだった。胃が痛くなると色々な薬を試してみたが(胃薬は、たとえば 楽天市場での「胃痛」の検索結果に掲載されているパッケージ写真を見ると、多くのものが家にあったり、服用経験があるものだったりする)、痛みが治まるころには大分時間が経っていて、薬が効いているのか自然と痛みが治まったのかが分からない程度だった。

一時的に気を紛らわすのには、ちょうど骨がなくなる胸骨の下(体の中心付近)を指で強く押すと痛みが多少治まるので、ちょっとした痛みのときは、そうして我慢していた。また、熱めのシャワーを胃に当てると痛みが緩和することも分かり、痛くなってくるとシャワーを浴びて胃を温め、治まっているうちに早めに寝てしまうこともあった。

それでも、いったん寝ついた後も胃が痛くて目を覚ますときが度々あり、あるとき、半分寝ぼけながら胃の中のものを無理やり吐き出したことがあった。吐いたあとは嘘のように胃の痛みはなくなって直ぐに寝れることに気付くと、それからは胃が痛くなると吐いてしまうことにした。

最近では

 
胃が痛くなったときのことを振り返ると、どうも食事の際に満腹感が得られても調子にのって食べ過ぎた日が多いような気がしたので、それからは、「あとご飯1杯食べたい」と思うようなときも我慢することにした。そういえば、数年前までは順調に体重も増えていたような気がする・・・

食事制限をしたわけではないが、ただ食べ過ぎないように気をつけていると、自然と体重もだんだんと減ってきて、気がつくと胃が痛くなることもなくなってきたように思う。実際、この1~2年で胃が痛くて目を覚ましたことはない。

このまま胃の痛みがなくなれば良いのだが、また寝れないような胃の痛みがでたときはもう一度病院に行こうと思う。

 
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